受け入れて、愛情がほしい。

以前書いたように

私は選ばれなかった子 - シンプルに整えて生きる

私は母親に見放されている。

というより憎しみをいつも感じ、妹への愛情との差別に苦しむ。

 

どうでもいい、

同居人と思うことに、家政婦だと思うことにしようと思ったこともある。

本当に酷い話だし悲しいけれどそうしないと自分の心は壊れてしまうと思ったからだ。

 

だけどやっぱり日々同じ空間で過ごしていく中で

その悲しみは肥大化して私をどうしようもなく蝕んでいく。

 

今はものすごく暗くどんよりした空気感の中に

孤独で死にそうになっている。

 

私が自閉症だとわかった時、

もちろん誰のせいでもないし、誰が悪いわけでもない。

 

でも母親には責任はなくても、それをきちんと受け入れ、

ありのままの私を受け入れる義務はあるんじゃないかと思った。

 

特別なことを望んでいるわけじゃない。

でも親だから、たった一人のお母さんだから、

ごめんね、大丈夫、それでも愛しているという

無償の愛が欲しかった。

 

母親というのはそういうものだと思っていた。

私がこんなに心を病んでしまったのは愛情が欠落しているせい?

 

お母さん、助けてという声はいつも腹の底に飲み込んで沈んでいく。

いや、素直にそれを求めることがあるけれどそれも拒絶されてしまう。